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【百道ゼミ】百道ゼミ塾長のつぶやきvol.61~福岡県 推薦入試~

2024年7月12日

こんにちは(^^♪

福岡市早良区にある百道中専門塾の

百道ゼミナールの三谷(みたに)です。

 

推薦入試について、簡単に触れておきたいと思います。

 

来年度の一般入試は3月5日(水)、

推薦入試は、その1か月前の1月30日・1月31日に

行われることが、県教委の方から発表されています。

 

推薦入試は、各中学の校長先生の推薦を受けたものだけに

受験の機会が与えられます。

 

内容的には、技能推薦と学力推薦とに分けることができると思います。技能推薦とは、手っ取り早く言えばスポーツ推薦を

代表とするような優秀な技能を持ったものを

優先して入学させるというものです。

この点に関しては、塾が関与する余地はありません。

 

しかし、もう一つの学力推薦とは、内申点と面接と作文、

一部の学校では作文はないところもありますが、

この3つで決まります。

 

いわゆる学力を試すようなテストはないんです。

学力は内申点で評価する、そんな形で行われます。

従って、高い内申点を持っているお子様は、

この推薦入試に関しても一考の価値があります。

 

では、どれくらいの内申点が必要なのかと申しますと、

一般入試の内申レベルの4から5ぐらいの上乗せが必要になります。

 

しかし、内申点があるからといって、必ず合格を

勝ち取れるわけではありません。

これまでも全く同じ通知表の評価点なのに、

一人は合格し、もう一人はダメだったとか、

もっと極端な例は、合計の評価点が低い方の塾生の方が

合格したなど、やはり、面接や作文にもある程度、

合否のウェイトがかけられているという結果が出ています。

 

が、ある程度の内申点がなければ受験さえままなりません。

ちなみに、百道ゼミナールでは、推薦受験が決まったお子様には、

1月中に作文指導・面接指導の両方をしっかりと行いますので

ご安心ください。

 

ただ、この推薦入試も2回チャンスがある、

1か月も早く受験から解放されるというメリットだけではありません。

 

デメリットの面もしっかりと考えておく必要があります。

その第1が、受験の追い込み時期の3学期に入って、

面接や作文対策のために時間が割かれるということ。

 

推薦入試にすべてを託すような危険な賭けはできません。

一般入試に備えての勉強も怠りなく、

その上に推薦対策の時間の上乗せが必要ということになります。

 

また、最大の懸念は、思い通りの結果が出なかった場合、

発表から約1ヶ月たらずで一般入試を迎えるということです。

 

精神的なダメージを引きずったままの状態での受験勉強では、

一般入試にも影響を与えます。

きっちりと気持ちを切り替え、次に臨めるような強い精神力も必要です。

こういうことも踏まえて、推薦入試もお考えください。

 

百道ゼミナールで一緒に頑張りましょう!!

 

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