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定期テスト  

【園田東ゼミ】ラストチャンス

2019年10月11日

こんにちは!園田東ゼミナールの藤原です。

 

中間テストが続々と帰ってきていて今集計をしています。

点数が上がって喜んでいる、平均点が今回はだいぶ落ちているため少し下がってしまっ生徒それぞれですが、

園田東中学校では約一ヶ月後の11月13日から期末テストが始まります。

特に中3生にとってはもう半年もない高校受験…それに関わるのが、「内申点」です。実は、普段の学校生活の中で、皆さんの態度や成績が先生にチェックされていて、点数化されているのです!

兵庫県の入試制度は、基本的に

実際の入試の点数:内申点 の割合が、 1:1 です!

入試は500点満点ですから、その内の250点ずつが、それぞれに振り分けられているのです。

これだけでも、内申点がどれだけ大切かがわかりますね。

詳しい配点は、評定(通知表の数字)からある程度算出することができます。

 5教科【英・数・国・理・社】の評定 × 4倍

4教科【音・美・体/保・技/家】の評定 × 7.5倍

の合計点が、内申の点数です。

オール5だった場合は、250点満点になるよう計算されています。

逆に、入試の点数は、

 5教科 × 100点 × 0.5倍で計算できます。

つまり、これは当日の入試で勝負になります。

ここからわかるのは、学校生活できちんと成績を取っておけば、入試と同様の点数を確保した状態で、試験に臨めるということです。  その内申点を上げるには、具体的にどうしたらいいのか?

 それは主に、授業態度 提出物 定期テスト/実力テストの点数の3点といわれています。

しかし、こんな事当たり前で、それが取れないと言わる方も多いのではないでしょうか?

いつも生徒に話していることですが、やはり成績の取れない生徒の共通点は授業態度が大きいです。

「先生、私授業中はちゃんとやってるでー!!」とか「授業中はしゃべらへんからー!!」などなど生徒は自分で自分をよく言うものです。ただ、テスト対策や普段の授業を見ていると、本当に学校の授業中ちゃんとできているか疑問が残りますし、他の生徒からの話を聞くと“それはあんやろ”って発言をしているものです。

取り繕う生徒が多いですが、この授業態度非常に重要です。私も多くの生徒を見てきましたが、例えばものすごく普段から礼儀正しく、授業態度の良いAくんが調子悪く40点台のテストとってきたときについた成績は3でした。しかし、普段から授業態度をよく注意しているBくんは、同じ点数で提出物をきちんと出していても2がついていました。授業態度を軽視していたり、無意識のうちに友だちと話している生徒は非常に多いですが、学校の先生は細かいところまで見ているものですし、テストの少ない実技4教科は特に響いてきます。しかし、

まだ挽回のチャンスはあります!

2学期の成績が出るまで残り1ヶ月半、授業に真摯に向き合い、期末テストで結果を出すことで少しでも内申を上げることができます!志望の高校に行くためにはまずは自分の普段の行動から見直すことが重要なのです。

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