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学文ゼミナール 兵庫県 / 西宮市

【 住所 】 〒663-8183 兵庫県西宮市里中町2丁目1-1
【 最寄駅 】 阪神本線「鳴尾・武庫川女子大前」から徒歩6分
【 対象学校 】 学文中学校、鳴尾北小学校、小松小学校
【 対象校区 】 花園町、学文殿町、甲子園一番町、甲子園二番町、甲子園三番町、甲子園四番町、甲子園五番町、若草町、小松西町、小松町、小松東町、小松南町、小松北町、小曽根町
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(受付時間)14:00〜22:00

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学文ゼミナールからのメッセージ

学文ゼミナール
塾長
柳 良亮

はじめまして。学文ゼミナール塾長の柳 良亮と申します。

私は受験を通し、子どもたちに『目の前の困難に逃げずに立ち向かう』姿勢を身につけて欲しいと思っています。『行ける』ではなく、『行きたい』高校や大学を目指すと、そこには多くの困難や試練がおとずれます。もちろん、そこから逃げたり、諦めたりすることは簡単です。しかし、『困難から逃げずに立ち向かい、乗り越えたことがある人にしか経験できないことが必ずある』と、私は信じています。私自身はそのことを大学のクラブ活動で経験しました。
少し、自分の話をさせていただきます。私は大学時代、アメフト部に所属していました。アメフトが主流ではない福岡出身で、高校まではバスケをやっていた私は、アメフトはルールすら知らない状態でした。入部を決めたのは、高い目標や理想があったからではなく、先輩から言われた『一部リーグに昇格すれば、テレビで試合が放送されるで。』の一言という、かなり不純な理由でした。実際に入部してみると、その練習は本当に大変でした。夏の炎天下の下で防具を付けて練習したり、屈強な先輩にタックルをして吹き飛ばされたりすると、『もう辞めたい』と思ったこともありました。さらに、ケガも多く、骨折や肉離れ、脱臼など様々なケガをしました。よく辞めなかったものだと、今でも思います。

そんな中で、一部を目指していたチームはなんと、私が一年生の時に三部に降格してしまいました。まだ試合に出られなかった私は、降格した悔しさよりも『テレビ放送は・・・』という戸惑いの方が強かった気がします。
学年が変わり二年生になった時、チームの目標は、『一年で二部に復帰する』でした。私は徐々に試合にも出られるようになって、アメフトの楽しさも分かってきました。私のポジションはセーフティというもので、ディフェンスの最後列に位置するポジション(サッカーでいうキーパーのようなもの)でした(アメフトは攻撃と守備で選手が入れ替わります。野球でいうと、打つ人と守る人が完全に分かれているようなものです)。秋のリーグ戦を順調に勝ち進んだ私たちは、最終戦で勝てば二部のチームとの入れ替え戦に進めるところまできました。今でも対戦チームと試合会場をはっきりと覚えているその試合、試合終了残り一分まで勝っていたその試合は、最後の最後で私がタックルミスをして逆転負けをしてしまいました。相手にタックルを振りほどかれてから地面にたたき落とされるまでのほんの一瞬は、まるでスローモーションのようにゆっくりと感じました。そして振り返ると、歓喜に沸く相手チームとうなだれる自分たちのチーム。試合終了の笛が鳴った瞬間、私は引退する先輩たち(一番悔しかったはず)に慰められるほど泣きじゃくりました。

新チームが発足し、私の中でも意識が変わりました。チームとしても『今年は何が何でも昇格する』という雰囲気に包まれていました。その分、練習も厳しくなり、先輩やコーチに叱られることも多くなりました。本当に苦しい時は正直、『何でアメフトなんて始めたんやろう』と、自問自答したこともありました。しかしその都度、一年前の悔しさを思い出したり、周りに励まされたりしながら、日々を過ごしていきました。そしてその年は、リーグ戦を一位で終え、満を持して入れ替え戦に臨みました。その試合は、前半にリードをし、後半に追いつかれ、延長戦にまでもつれ込むという映画さながらの白熱した試合でした。そして、延長戦にキャプテンがタッチダウンを決めるという劇的な結末で私たちが勝利しました。その瞬間、自然と涙があふれてきたのです。人生初めての嬉し涙でした。

私は今でもあの時のことをはっきりと覚えています。そして、四年生のときも社会人になってからも、その時々で辛いことはありましたが、あの時の経験がいつも私を支えてくれました。私が二十歳を過ぎて流した嬉し涙を子ども達にはできるだけ早く経験して欲しいと思っています。私が、サッカーのコーチとしてお子さんに出会っていたら、サッカーを必死にやらせたと思います。

今、私は塾の教師としてお子さんに出会いました。だからこそ、お子さんが『行きたい高校・大学』に合格することによって嬉し涙を流せるように、指導しています。今まで何度も合格発表の場に立ち会い、何人もの教え子が嬉し涙を流す姿を見てきました。どの生徒もみんな非常にいい表情をしていました。私が出会った生徒全員にその経験をさせることが私の目標です。そのためには、お子さんに対して褒めることも叱ることも必要です。『明るさとけじめ』を持って指導にあたっています。

受験は、長距離走に似ていると、私は思っています。短距離走とは違い、スタート地点からはゴールが見えません。だから、一人で走っていると、このペースが本当に正しいペースなのかどうかが不安になります。目的地まで叱咤激励をしながら、正しいペース目的地まで導いていくペースメーカーになることが私たち教師の役割です。

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